いつから始めればいい?結婚式二次会に必要な準備期間とは

スズキ

結婚式の準備が大変すぎてケンカする新郎新婦をゼロにするために、どんなに時間がなくてもできて、幹事からもゲストからも喜ばれるちょっとズルい二次会の開き方を教えている二次会プランナーのスズキです。

このブログでは、過去10年間で培った知識と経験を言語化し『盛り上がって喜ばれる二次会の開き方』をわかりやすく発信しています。

さて今回は「二次会開催に必要な準備期間」について、早ければ良いというワケでもありませんし、ギリギリでも大丈夫というワケでもありませんので、詳しく解説していきたいと思います。

二次会開催に必要な準備期間

実は、二次会開催に必要な準備期間は「今あなたがいる状況によって変わる」というのが正解です。

下記の表をご覧ください。

必要な準備期間
二次会会場が決まっている最低3ヵ月
二次会会場が決まっていない今すぐ

二次会を開催する会場が「決まっているかいないか」で、必要な準備期間も大きく変わってきます。

というのも、例えどれだけ用意周到に準備を進めていても「二次会を開催する場所がない」となると、その準備は無駄になってしまいます。

つまり二次会の準備は「会場をおさえないと始められない」ということです。

そしてこれは、二次会の会場探しを「新郎新婦がする場合」でも「幹事さんがする場合」でも同じことが言えます。

  • 会場が式場かカフェなのかもわからない
  • 広さやテーブルのレイアウトもわからない
  • 音響設備や映像設備があるかもわからない
  • 余興をするスペースがあるかもわからない
  • 新郎新婦の控室があるかどうかもわからない

そんな状態で、何をどう準備すれば良いのかわかるはずもありません。

では、もっと掘り下げて解説していきましょう。

 

二次会会場が決まっている

もう「二次会の会場は予約してある」という状態の新郎新婦様であれば、二次会開催まで最低でも3ヵ月あれば問題なく開催できます。

ただ、ご友人に幹事を頼む場合は「何をして欲しいのか」を明確にしてから頼まないと、後々幹事さんから不満が出たり、トラブルになったりしますのでご注意ください。

 

二次会会場が決まっていない

問題は「まだ二次会会場が決まっていない」というパターン。

そんな新郎新婦さんが今すぐすべきことは「ゲスト人数の把握」です。

おおよそでも構いませんので、自分たちの二次会に「だいたい何人ぐらい来てくれるか」を今すぐ把握しましょう。

というもの、おおよそでもゲスト人数がわからないと「会場が決められない」からです。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

具体的には、二次会に招待しようと思っている方に「○月○日に二次会しようと思うんだけど来れるかなぁ?」のような文章をLINEで送り「来れる」という方を集計していきましょう。

そうすると自分たちの二次会に「だいたい何人ぐらい来てくれるか」が把握できます。

二次会まであと半年あろうが「会場の予約」は今すぐやるべきです。

過去にお客様へ会場の提案をし「この会場に決めました!」と連絡をいただき、すぐにその会場に予約の電話を入れたのですが『3時間前に別のお客様から予約をいただいてしまった』と返事をもらったことがあります。

そうなると、またイチから会場選びのやり直しになってしまいます。

実は都心部を除き「二次会ができるお店」は、それほど多くありません。

さらに「オシャレで人気のお店」は、予約の取り合いになってきます。

大安など、良い日であればなおさら。

二次会だって一生に一度のイベントです。

「妥協して会場を決める」という選択肢は、極力なくして欲しいと思っています。

ですから「二次会をすることは決めているが会場はまだ決まっていない」という新郎新婦様には、今すぐ、ジャストナウでまずは会場の予約をしてしまうことを強く強くオススメします。

失敗しない二次会の開き方

他にも、二次会を開催するにあたり「ここは抑えておきたい」というポイントがいくつもあります。

新郎新婦さんにとっても、幹事を頼むご友人にとっても、一生に一度の二次会です。

準備を進めるうえで、わからないことが出てきて当然。

そんな新郎新婦さんと幹事さんのために、このブログを書こうと決めました。

ビジネスも恋愛も、そして結婚式の二次会も、失敗しないために必要なのは「過去に失敗してきた先人たちの経験談を知ること」です。

つまり「知識」を得て、失敗するリスクを極限まで減らしていく。

我々が「二次会幹事代行のプロ」として活動してきたこの10年間の経験は、きっとあなたのお役に立てると思います。

過去の経験をまとめた「二次会開催の教科書」を作ってみたので、下記からぜひ一度ご一読くださいませ。

結婚式の準備でいそがしい新婦さまに、最短ルートでクオリティの高い二次会を開催できるちょっとズルい方法をまとめた《二次会開催の教科書》を作ってみました!

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