結婚式の二次会を「しない理由」が本当に正しいのか検証してみた。

結婚式の二次会どーする?

 

 

 

結婚式に呼べなかった友達にもお披露目したいよね・・・

 

 

 

でも、誰かに幹事を頼むのは申し訳ないし、これ以上金銭的な負担を増やしたくないのよね。

 

 

友達だけでワイワイやりたいけど、きっと幹事さんは忙しくて楽しめないだろうし・・・

 

 

 

二次会を開催するのに必要な金額や
幹事さんに負担をかけずに二次会を開催する方法を検証してみよう!

 

 

 

結婚式の二次会をするかしないか、悩んでいる方は多いと思います。
そこで、アンケート調査結果で多かった「二次会をしない理由」を検証してみましょう!

 

※マイナビウェディングより引用
調査期間:2015年6月15日~2015年6月28日
調査対象:173名(男性1名、女性172名)
調査方法:インターネット調査

 

二次会を「しない理由」の物理的な要因はこの2つ!

結婚式の二次会はした?というアンケートに6割近くの人が「いいえ」と答える結果に。
二次会をしなかった物理的な要因はこの2つ。

  • 準備が大変そうだから
  • 結婚式以外の予算がなかったから

ということで、この「しない理由」が本当に正しいのかどうか、年間200件以上の二次会をプロデュースする東海地区の二次会幹事代行業者「サイコー二次会」の代表鈴木が、業界の内側も外側も知っているからこそ”第三者目線”でこの要因を紐解いて行きたいと思います。

 

「準備が大変そうだから」は本当か!?

結果から言うと「本当」です。
大変だからこそ、大変な作業をすべて引き受ける幹事代行業者が存在します。
結婚式二次会の幹事代行、同窓会の幹事代行、家事代行、営業職の代行、代行運転などなど
今は、世の中の「大変」を代行してお金をもらうというビジネスが成り立つ時代なんですね。

さて、結婚式二次会の幹事さんはどのくらい大変なのかというと、時給換算で幹事さん一人当たり¥58,558分の仕事をしている計算になります。時間にするとおよそ67時間分

項目 時間 金額
新郎新婦と打合せ(1回目) 2時間 ¥1,748
幹事ミーティング(1回目) 3時間 ¥2,622
二次会会場探し 5時間 ¥4,370
二次会会場下見 2時間 ¥1,748
二次会会場予約&契約 1時間 ¥874
幹事ミーティング(2回目) 3時間 ¥2,622
進行表作成 2時間 ¥1,748
ゲーム景品購入(1回目) 4時間 ¥3,496
幹事ミーティング(3回目) 3時間 ¥2,622
BGM選考 6時間 ¥5,244
BGM音源準備 3時間 ¥2,622
余興選考 2時間 ¥1,748
余興打合せ&練習(1回目) 3時間 ¥2,622
ゲーム景品購入(2回目) 4時間 ¥3,496
会場打合せ&設備チェック 2時間 ¥1,748
会場レイアウト作成 2時間 ¥1,748
ゲスト名簿作成 2時間 ¥1,748
幹事ミーティング(最終) 3時間 ¥2,622
余興打合せ&練習(2回目) 3時間 ¥2,622
プチギフト選考&購入 2時間 ¥1,748
ゲーム景品購入(最終) 4時間 ¥3,496
最終チェック 2時間 ¥1,748
二次会当日(準備~片付け) 4時間 ¥3,496
合計 67時間 ¥58,558

あくまでも一般的な例なのですべてがこの表に当てはまる訳ではありませんが、初めて幹事さんを経験する方はこのくらいかかるのではないでしょうか。
実際に私が幹事代行の仕事を始める前に、初めて友人の二次会幹事をしたときの経験をもとに算出しているので、ほぼ間違いのない数字になると思います。
※2018年9月現在の国内最低賃金の平均、時給874円で換算。

会場探しやBGM選び、景品購入など、平日仕事が終わってからの時間や土日の休みを利用してましたので、ほぼ毎日準備に明け暮れる日々を送っていた気がします。
二次会当日は司会や進行に追われ、食事も飲み物もほとんど口にせず、帰りに幹事数名でラーメンを食べて帰った記憶があります。
もちろん準備物がたくさんあるので当日は車で会場入り。
とうことは必然的にお酒は飲めないですよね(笑)

ただ、私が幹事をした二次会は新郎新婦のご家族も招いてのパーティーだったこと、さらには新婦には内緒のサプライズパーティーだったこともあり、終わってからの充実感はとてつもないものでした。
私はこのパーティーがきっかけで、幹事代行の仕事を始めました。

 

「結婚式以外の予算がなかったから」を紐解く!

国内の結婚式、全国平均の費用総額は354.8万円。招待人数は約70.2人
※ゼクシィ結婚トレンド調査2017より引用

約350万円。BMWの1シリーズが買える金額です。
 
※https://www.bmw.co.jp/ja/index.htmlより引用

高級輸入車が買える金額を一日で使ってしまう訳ですから、結婚式以外の予算を取れないのもうなずけます。
ただ、結婚式にはそれだけの価値があると私は思います。

あれだけの建物を作る建設費、維持費、設備費、人件費など、結婚式という非日常を提供するためには莫大な費用がかかってます。二人の為だけに何十人という人が動いているのをご存知でしょうか?

プランナーをはじめ、厨房スタッフ、配膳スタッフ、受付スタッフ、音響スタッフ、照明スタッフ、介添スタッフ、メイク、へメイク、着付け、駐車場の誘導員や清掃スタッフも。
さらにはウェディングドレス業者やペーパーアイテムの業者、写真撮影の業者、ムービー撮影の業者や引き出物業者などの関連業者まで。
細かい事を言えば、テーブルクロスやおしぼり、フロアマットなどのクリーニング業者。
食材や飲料を配達してくれる食品業者も関連してますね。

もちろん、業者間の提携料や持ち込み料など企業努力で削減できるコストもあるとは思いますが、結婚式というのはそれだけの価値があるものなのだと思います。

ただ、そこに価値を見いだせない方が増えているのは事実です。
新婚旅行と一緒に海外挙式、少人数で家族婚なども最近は増えてきました。

国内挙式、海外挙式、家族婚、フォトウェディングなど、形は様々ですが二人が夫婦になる事に変わりはありません。
それぞれのスタイルで、明るい新婚生活が迎えられるウェディングにしてくださいね♪

 

実際、二次会っていくらかかるの?

ゲスト人数や会場の飲食代、景品予算やゲスト様の会費設定によっても大きく変わるので一概には言えないのですが、必要な費用をある程度ゲスト様から頂く会費でまかなうため、二次会に必要な費用を全額新郎新婦が負担するケースは少ないです。

幹事をご友人がされる場合は幹事さんへのお礼や、幹事さんの二次会会費は新郎新婦が負担する事が多いので、幹事4名の場合、新郎新婦の負担金は5万円から8万円ほどになるのではないでしょうか。
※幹事1名につき 当日の会費8000円+お礼5000円=23000円 × 4名分 = 52000円

幹事をプロの業者に頼む場合は、選ぶ業者やプラン内容、オプションによっても異なりますが、新郎新婦の負担金は0円~10万円ほどになると思います。

ここで感の良い方はもうお気づきだと思いますが・・・実は・・・

「幹事を友人に頼んでもプロに頼んでも、新郎新婦の負担金はさほど変わらない」

実際に二次会の幹事代行業者を使う方が増えてきているのは、この事実を知っているからに他なりません。
では、サイコー二次会をご利用のお客様の実際の御請求書をお見せ致します。
※プライバシーの観点から個人名、日付は公開しません。

こちらのお客様は「おまかせプラン」という二次会の進行も景品もBGMも全部おまかせ頂くプランを選択されました。
披露宴の準備で忙しく、二次会の内容には特に希望がないけどしっかり盛り上げて欲しいというお客様にはピッタリのプランです。
おまかせプランにも専属プランナー、当日の受付や司会進行、写真撮影、豪華景品やプチギフトもコミコミ、さらには会場精算まで二次会に必要なものは衣装以外すべて含まれます。

ご友人に負担をかけることなく、さらには新郎新婦の負担金が7万円台。
もちろん、ゲスト人数や会場飲食代、会費の設定次第では負担金がこれより少なくなるケース、またはこれより増えるケースもあります。
他の幹事代行業者様の金額はわかりかねますので、あくまでもサイコー二次会のおまかせプランでのご負担金としてお考えください。

東海地区で二次会の幹事代行業者をお探しの方は下記より業者一覧を閲覧できます。
同業他社様ご紹介はコチラ

 

検証結果

二次会をしなかった物理的な要因であるこの2つ。

  • 準備が大変そうだから
  • 結婚式以外の予算がなかったから

 

私個人の見解ですが、検証結果はこちら。

☑準備が大変そうだから

新郎新婦の二人ももちろん大変ですが、幹事さんはもっと大変。
「友人に負担をかけたくない」という新郎新婦様は、二次会の幹事代行業者を使えば問題は解決♪

続いて

☑結婚式以外の予算がなかったから

友人に幹事を頼んでも代行業者に幹事を頼んでも、新郎新婦の負担金は10万円以内に収まる事が多い。
例えば披露宴のオプションをひとつ削る、新居の家具をひとつだけ安いものにする、二次会までに二人で10万円貯めるなど、方法はいくらでもあるように思います。

 

まとめ

色々な理由で披露宴に招待できなかった大切な人にも結婚の報告やパートナーをお披露目できる二次会。
もし上記2つの理由で二次会を諦めかけている新郎新婦様がいるなら、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
どんな事でも「知らない事」より、「知っていてやらない事」の方が後々悔いが残りません。

結婚式はもちろんですが、二次会だって一生に一度の大切なイベントです。
もちろん二次会開催にあたりメリットもデメリットもあります。
ただ、たくさんの二次会をプロデュースしてきて、笑顔で帰らなかった新郎新婦様は一組もいません。

お二人にとってどうするのがベストな選択なのか、10年後20年後に後悔しないようにじっくり検討するきっかけになれば嬉しく思います。

あなたの二次会が、思い出に残る素敵なパーティーになりますように♪

 

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